KenKen(賢くなるパズル)の解き方
KenKenは、計算と論理を組み合わせて解く数字パズルです。このページではルール、例題、初心者向けのコツをまとめて学べます。
KenKenとは?
KenKenは数字の配置と四則演算を組み合わせたパズルです。行・列で重複しないことと、ケージの計算が合うことの両方を満たします。数字の組合せがわかっても、位置が決まるとは限りません。
目標値が付いた計算ブロックを示す、完成した4×4 KenKenの例
基本ルール
- マスに数字を入れる
各行・各列には1からNまでの数字をそれぞれ1回ずつ入れます(Nは盤面サイズ)。4×4なら1〜4、6×6なら1〜6を使います。
- 計算ブロックの条件を満たす
盤面は枠で囲まれた計算ブロック(ケージ)に分かれています。各ブロックには目標の数字と演算記号があり、中の数字を計算すると目標値になります。
- 行・列で重複しない
同じ数字を使うマスが、行も列も異なる場合だけ可能です。曲がったケージではこの条件を満たすことがあります。
演算の種類
+
足し算
ケージ内の合計が目標値になる
6+ → 2 + 4 = 6−
引き算
大きい数−小さい数が目標値になる(2マスのみ)
2− → 4 - 2 = 2×
掛け算
ケージ内の積が目標値になる
12× → 3 × 4 = 12÷
割り算
大きい数÷小さい数が目標値になる(2マスのみ)
2÷ → 4 ÷ 2 = 2初心者向けのコツ
- 1マスのケージから始めましょう。答えがそのまま分かります!
- 組み合わせが少ないケージから探しましょう。例えば4×4の2マスの12×ケージに入る数字は3と4だけです
- メモ(候補)を使って各マスの可能性を整理しましょう
- 行と列をこまめに確認して、入らない数字を消していきましょう
さっそく遊んでみますか?
学んだことを試してみましょう。練習モードで始めるか、レッスンで体系的に学べます。
